2013年10月24日木曜日

新潟キャンツー 10.22






記念すべきNC700X・初キャンツーの記録






AM9:00
まずは時間と距離を稼ぐため高速道路に乗り福島・会津方面へ進路をとる。
天気は秋晴れ・・・、なんてものには程遠く、どんよりとした雲が立ち込めている。
体調の方も夜勤明けに自宅滞在20分で飛び出したので良いはずもない(ヽ´ω`) が、キャンツーへの高揚感から気分自体は最高だった。



途中、磐越道のSAで車で来る相棒と待ち合わせ





ここまでの区間ですでに軽~く雨にやられる
できるなら新車のNCをしばらくは濡らしたくなかったんだが、こればかりは如何ともし難いね。

さらにこのあとも断続的に雨に遭遇。
さいわいにも霧雨程度だったが時間が長いとそれなりに濡れる。


猪苗代湖に来てもドンヨリ。








雲に覆われた磐梯山前を通過して昼飯処へ








時間的にちょうどよい場所にあった『十文字屋』の、名物“磐梯かつ丼”(1100円)





いやぁ~、 これはネタ的にはOKなんですが、結果的にはNGでした。
というのも、キャンプの楽しみである“晩餐”がほぼ不可能なほどに胃袋がヤラれてしまいましたので・・・





カツ丼で重くなった腹を揺らしながら新潟県入り





最近大雨でもあったのでしょうか?
阿賀野川は濁流で水量も多めです。





道の駅阿賀の里にピットイン
目に付いたのは、下の人形?



恐ろしげな案山子っぽいですが、一部こんもりしてるあたりは遊心も見え隠れしてますネ







その後、紆余曲折を経て今夜のキャンプ場『紫雲寺記念公園キャンプ場』に到着。





到着時の空からは“日本海に沈む日没”を拝むことは期待薄でしたが、設営後にふと振り返ると、今まさに沈もうとしている太陽がいました。





太平洋岸に住む我々にとって水平線に沈む太陽は珍しいものです。 まぁね、正確には佐渡ヶ島に沈んだのかも知れませんが、細かいことは抜きにしましょう。


ここで紫雲寺記念公園キャンプ場について簡単に

良い点
・ロケーションは海の目の前で良い。
・サイト状態、設備(トイレ・炊事棟)も良い。 特にトイレが綺麗で驚いた。
・管理人さんがとても親切。 当日は男性お二人に逢いましたが、どちらも感じが良かった。 さらに、ここでは言えないぐらい優遇していただきました。
・お安い料金(バイク利用で1,500円程度)


気になった点
・早朝から漁船?のエンジン音がうるさい。 (1時間程度かな)
・薪の販売なし。 (販売行為は禁止かな?)


以上、全体でみれば自分の中での“また来たいキャンプ場”に認定されました。
公営と思われますが、業務的でないあたたかな対応にとても感銘を受けたキャンプ場でした。



風呂はキャンプ場からほど近くに『紫雲の郷』という入浴・プール・体育館併設の施設がありました。 




サイトからは徒歩でも5分圏内ですね。  キャンプ場に優待券があり500円で利用できますが、午後5時以降でしたら500円でOKみたいです。
風呂自体もなかなか立派。 海の近くとあって茶色味を帯びた塩辛い湯で顔に付けるとヒリヒリとします。 さらに料金内でフェイスタオル・バスタオルが付いていますので手ぶらで行ってもOK、十分満足できる施設です。





ひとっ風呂浴びてサイトに戻り、プシュッで乾杯~!




一日の疲れが吹き飛ぶ瞬間です。 これのために走っている、と言っても過言ではないぐらい。。。


昼飯のダメージがかなり深刻でおつまみは質素な内容でした。





が、酒の方はなかり進み、最後のほうは少々本性が出てしまった気がしますが、大自然の中ですのでちっぽけなことですよね?




夜の来客




黒猫が不意にやって来て物欲しそうな視線を送ります。
焼きたてのウィンナーを2本平らげたらどこかに行ってしまいました。


キャンプの夜の焚き火はサイコーです。
二人の語らいも、炎のゆらぎを見つめると時に無言になってしまいます。






この日は思ったほど風もなく穏やかな夜でした。
深酒のおかげでシュラフに潜ると、あっという間に記憶喪失になった模様です。 (・ω<)




明日も良い日になりますように。





つづく
















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