2013年4月26日金曜日

房総半島キャンツー Vol3





華やかな宴会が繰り広げられたキャンプサイトも
相棒のおかげでスムーズに撤収完了。
要は自分のテント以外は全ておまかせなんです。 アリガタヤ~



AM8:00前にはキャンプ場を出発
山間を走りまずは外房の海をめざします。

途中、いすみ鉄道の大多喜駅前を偶然通過。
いすみ鉄道というと、たしか廃線間際までいった路線だと思いますが
生活の足として、そこで暮らす人々には大切な交通手段であるように感じます。
そのどこかのどかな雰囲気もグッドでした。



予定とは大幅に違ったルートとなりましたが
それなりに快調に走り、九十九里有料道路に一宮からin






九十九里有料道路は制限速度60kmの道路ですが
まっすぐで横目に太平洋を見ながらと気持ちのよいルートです。






そして朝食+昼食として『浜茶屋向島』へ






開店時間とともに入店したので店内は貸切り。
天然モノのハマグリが味わえるセット(3000円)をオーダーします。















ハマグリは身が厚く“やっぱり違うなぁ”という感じです。
ただ感動!までは至らないな。。





もう一つおすすめの『イワシ重』(1000円)も注文





ん~~  予想よりイイ (⇐微妙?)



トータル4000円ほどで貝焼きとイワシ重を堪能。
腹を満たすと同時にエンターテインメント性もあり楽しかった。








さて、あとは家路へ向けたロングランの開始ですが
途中休憩のため成田空港で航空機の離着陸見学をします。















大小さまざまな飛行機がつぎつぎ飛び立っていきます。
しかし、30機以上離陸機を見送りますが着陸機は1機。
着陸のほうが迫力あるんですけどねぇ。
時間帯が悪かったんでしょうか?

でもとりあえず1機でも相棒に見せることが出来たのでヨシとしましょう!




成田を立ち自宅へと100キロ超の移動ですが
時間に余裕がありそれほど急ぎません。

事故・検挙なく終えてこそ良い思い出となりますから
道路を走る上では最後まで気を抜いてはイケません。(^^ゞ





まだ明るい時間に自宅到着。
旅の荷解きをしつつ、次の旅へと思考を巡らせるには
程よい時間でした。




この二日間は天気に恵まれ、特に無風のキャンプは非常に快適。
記憶に残る良いキャンツーでした。 (^O^)














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