2013年11月30日土曜日

房総半島ソロキャンツー 1日目






前回のキャンプ が今年最後となる予定でしたが
最近になってまた気温が上昇してきたのを受けて “まだキャンプ出来そう” との思いがふつふつと湧いてきました。

そうなるともう出撃しないわけにはいきません
予定を調整し平日出走です











次男坊の持久走大会を見学してからの、ちょい遅め出発
気温は14℃程度で、このあともだいたい同じ気温でした。








向かうは250km先のキャンプ場
TEL予約の際「4時半ぐらいに日没となるよ」との話があった。
暗闇でのテント設営はイヤなので、高速道路で一路房総半島へと向かう。





上の写真は高速道路に乗って早々に撮影したもの

前方を走る白いクルマを追い抜き、さらにその前の“ブルーのクラウン”を追い越そうとしたその瞬間・・・・、運転席のドライバーが白いヘルメットを被っているのを確認!? ➔ 急減速して後ろに付きましたよ。
覆面パトというと、白かグレーなんて地味な色ばかりかと思いきや、ブルーなどという、さながら一般車っぽいカラーは初めてでした。  まぁ、普段から覆面&白バイには人一倍気をつけているので“お縄は”シッカリ回避させて頂きました。




その後、“牛久大仏” “阿見アウトレット”を横目に順調に走行











一般道で成田市街を抜ければ、あっけなく外房の海です。






2年前の震災以降も何度か房総を走っていますが、あらためて道路のうねりが大きいのを感じます。  二日間で千葉県をぐるっと周るルートを走りましたが、どこも同じような路面状況でした
完全復興には、まだまだ時間が掛かりそうです






さて、キャンプ場inの前に今夜の食材の調達など




地元でもおなじみの“TRIAL”を発見し、安さに釣られて行ってみたのですが、残念ながらキャンパー向けの食材はあまり見当たらず適当なものを購入
こんななら予定通りセブン-イレブンで仕入れれば良かった。。。


食材はクーラーバッグに入れリヤシート上に積載。
我ながら手間を省いた良い積載方法だと思うのですがいかがでしょう?








キャンプ場は買い出し場所からほど近く、すぐに到着







今夜は自分以外にも一組のキャンパーが居るらしい。
管理人さんは不在のようで、場内をひと通り見学してから場所決め。  勝手なんですが、暗くなる前にイソイソとテントを設営しました。


テント設営がほぼ終わるころ管理人さんが登場。
利用手続きをしたところ、「料金は3500円だよ!」 のセリフがっ!
自分としては納得がいかずに
「いやいや、ホームページには“バイク1500円”って書いてありましたからっ。 しかも割引券持参なので500円引きで1000円のハズですけど?」 
上記のセリフを述べても、返ってくる答えはどこか歯切れが悪い。
結局、「1500円でいいよ」 とのこと。  こちらは1000円だと思って来てるのでどこかスッキリしないが、わざわざ250kmも走ってイヤな思いも最悪ですから笑顔で承諾して手続完了です。


他のブログではそれなりに評判が良く「人当たりの良いおじさん」で通っている人物。   自分の中では最後まで、「よそ者だと思ってぼったくろうとしてんのだろか?」の思いが渦巻いていたが、今考えてみると、もしかしてバイクにはバイク用のサイトがあったのかも知れず、真相は闇の中だ。








さて
とにかく、存分に楽しまねばしょうがねぇ~
 酒だ~!   焚き火だ~!



このキャンプ場、薪は無料で使い放題がウレシイ
しかもシッカリ乾燥してあって火持ちも良い




今回から投入したロータイプテーブル(別名、100均トレイ)




これがなかなかに加減が良く、しかもコンパクト。
2,3枚あればテーブルの類を持ってくる必要はないですな。

ただし、ロータイプであっても寄りかかるモノがあれば楽だよなぁなんて、さっそく次なる要望が出てきてしまった。












じつは、今夜は酒量を控えめにした
焚き火の炎のゆらめきを、ゆっくり・じっくり堪能するためだ。

「やっぱり焚き火はいいなぁ~」
思い詰まったら焚き火に限る!

おかげで、いつになく充実の夜が過ごせた気がする




シ~ンと静まり返った我がサイト

風のない穏やかな夜はゆっくりと更けていくのでした。








~二日目へつづく~


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