2013年11月3日日曜日

NC700X オイルメンテ







NC700Xの走行距離が1000kmを超えたので、初回のオイルメンテをセルフで行ないました。










WEBでの下調べにより、アンダーカウルを外してからドレンボルトを緩め古いオイル抜き。
ここで、あと付けの純正センタースタンドが威力発揮です。
出てきたオイルはヘッド圧で横方向に飛び出すので、受け皿位置に注意が必要。
当然っちゃ当然ですが、オイルはまだ向こうが透けて見えるキレイな状態でした。








次にオイルフィルター外し。
フィルター脇にクーラントタンクがあり作業性が悪いのでカップ型フィルターレンチの使用がよいでしょう。












こちらはDCT用オイルフィルター







こちらは作業性良し
Oリングがフタ側に付いています。 
これは押し込み圧というよりゴム自体の弾力でシールする構造ですので、1,2回の使用では問題ないでしょうが、適度な交換が望ましいでしょう。(あっ、推奨は毎回交換かな?)
組み込み時にスプリングをお忘れなく。





今回、手持ちオイル「ワコーズ PRO-S 10W-40」へ銘柄変更のためオイル抜きに少々時間をかけた。  もっとも、フィルター同時交換でも500ccほどは以前のオイルが残るようだが。。。

オイルを約3.5リットル入れて完了。










2回目以降のオイル交換タイミングは、メーカー推奨では1万キロとかだったかな?  それじゃあまりにも長すぎるでしょうから、4・5千キロ毎あたりを目安にやっていくことにします。




さぁて、バイクの血液を入替えスッキリ!
また走りに出掛けましょう!








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