2013年7月3日水曜日

津軽竜飛崎キャンツー その3





竜飛崎に着き最初のポイントとなったのは、かの有名な? 『階段国道』であります。






実際行ってみたらイメージと違いがありました。
この写真を見て気付いたのですが、肝心の階段部分の写真を撮ってないし見てもいない。

これじゃぁ、階段国道の看板を見に行ったみたいだ。




同ポイントから南東方向を望む


竜飛ウィンドパークは廃止になったと聞いたのですが、いまだ数基の風車が回っています。




こちら竜飛崎灯台


写真の場所にはみやげ物屋と食事ができる店が数軒ある
夕方であるためか? 客の姿はまったく見えなかった。
それにしてもここは風が強い
バイクに跨ったまま撮影しただけで早々に退散した。



灯台付近からの日本海



日本海を見ると北朝鮮の工作員がうようよいるイメージでどこかコワイな。。。




灯台下に下りてきた。 崖上に建つのは“ホテル竜飛”


正真正銘、津軽半島の先端『帯島』へとつながる橋の上です。

写真だとなんてことなさそうでも実際はものすごく風が強かった。
なんとかバイクを降りて記念撮影している時に岩手からお越しのライダーさんが来てちょい話
風がうるさくて会話にも困るほどでした。






さて
無事に先端を制覇したので今夜の寝床を確保しないといけません
無料またはそれに近い金額のキャンプ場を数箇所ピックアップしてきたのですが
PM5時過ぎとあってどこも管理人不在かロープで閉鎖されていたりで利用できないっぽかった。

そんな中、何とかたどり着いたのが 『眺海の森林ウッドパーク』
パーク内の事務所にまだ係員が残っており利用許可を得られた。




ちょうど下草を刈ったあとのよう
トイレ・炊事棟とも綺麗で無問題である。






テキパキと設営を済ませ燃料補給(?)&点火!




サイト周辺に木立があり風よけ効果はあるだろう。

ただねぇ…




















マムシが出るようです。(*_*)


まっ、もちろん実際にはお目に掛かりませんでしたが








本当は“ご当地食材”が望ましいのですが、どこに行っても調達は難しいですね
今夜も大手スーパーにお世話になったのでチャイナ産食材が混じってる可能性大です。










今回もオガ備長炭を使用。
着火性は悪いがガストーチで長めに炙ってクリア
いったん火が着けば持ちは非常に良く、下写真のようにA4サイズの袋程度の量があれば一晩は十分持ち堪えられます。 




赤々と燃えるオガ炭を眺めながら、ビール1.5L、ワンカップ1本をやっつけると早々に夢のなかに落ちました。
AM3時から700km超走ってきたのでしょうがないですね





翌朝。
体内リズムが狂ってきたのか、またもAM3時ごろからテント内でゴソゴソとしてました。
それでも明るくなるまで待ちAM4時にはテントから這い出します。




昨夜から朝まで風もほとんどなく快適に過ごせました。
場所がら強風に合うのを覚悟していたのですがぜんぜん大丈夫でした。




え~、なぜかAM5時には撤収が完了





ちと、早いような気がしますが、二日目も元気に走るとしましょうか。










その4へ、つづく






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