2013年7月2日火曜日

津軽竜飛崎キャンツー その2




さて、続きは十二湖編から


有料の駐車場(バイク100円)に止め比較的大きな池脇の遊歩道を500m程歩いていきます。








するとその池を過ぎた辺りの前方に目的の『青池』が姿を現しました。








確かに神秘的なほど青い水を湛えていました。
また池の浅い部分は底まで見透かすことが出来、朽木が沈むさまを見ることができます。

う~ん、子供の頃ザリガニや魚釣りをした沼を思い出しちょっとコワイ感じがする。(違うか…)

時期としては紅葉の頃がもの凄い感動モノなんだろうな。





無事ポイントを制覇して退散します。








バイクへ戻ると時間はちょい早いお昼どきとなる。
そういえばまともな朝飯も摂ってなく、先の道中でも食べられるかわからないので
ここで軽食を摂ることにした。




ソフトクリームと





カレーパン…





考えもせずふたつ同時に買ってしまったので、どう考えてもソフトクリームからヤッツケルしか無い

口の中を甘~く、冷た~くしたあとのカレーパン。

うん、味がよく分からん。。。


ところで食べながら壁に貼ってあるポスターを見ると、“三十三湖めぐり” とある。

十二湖はいったいどうした?
さらに付近にあるのは湖ではなく池なんだけど…



こまかい詮索はこのへんにして先を急ぎましょう。


十二湖からは来た道を戻らず、県道28号を経由して国道101号へと戻る。








そこからまた海岸線を北上し『不老ふ死温泉』へとやってきた。






入湯料600円を支払い、まずは内湯にてカラダを洗う
その後いったん服を着て海岸に有る露天風呂へ。

内湯・露天ともに泉質は同じ。
非常に鉄サビの臭いと色であり、そのままカラダが錆びついてしまうような気がした。
もちろん、効能こそあれ害はないでしょうけどネ。


露天風呂は撮影禁止でしたのできっちりとキマリを守りました。
目の前の海を眺めつつ風呂に入れるなんてそうそう体験できるものではなく良い経験でした。







つづいてさらに北上









着いた場所は『千畳敷海岸』











ここでは海岸に降り立たなかったのでよく分からなかったなぁ。
遠巻きには別に取り立てて騒ぐほどの地形ではないと感じてしまった。

なんだかこの旅では文句ばかりになっているなぁ。








つづいては深浦町にある『日本一の大イチョウ』




ふむ、言われなければ通り過ぎてしまいそう。。。












千畳敷以降のこの大間越街道では“焼きイカ”の文字がかなり目につきました。

いよいよ津軽半島に入ろうか、という地点にあるマックスバリュ鯵ヶ沢店で今晩の食料を購入。
結果的にここで買っておかなければ相当困ったことになっていたと思う。







国道101号を逸れ広域農道、通称メロンロードを爆走。






広大な湿地帯を縦に貫くメロンロード
もはや高速道路なみであり農耕車両に気をつければかなりの快走路であることは間違いない。




瞬間移動するように十三湖に到達









この十三湖中の島ブリッジパークにあるキャンプ場を利用する計画でしたが、今日中に竜飛崎を制覇しておきたいこと、今別町まで行けば無料キャンプ場が複数あること、を考え撮影だけで通過。

あぁ、この橋は渡っておきたかったな…





中の島を過ぎて国道339号線に乗り、峠越え➔竜飛崎へ

















あぁ、疲れた。


その3に続きます。







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