2013年5月20日月曜日

親子キャンツー・・・?















土曜日の運動会の繰替え休日を利用し日・月曜で次男と親子キャンプに行って来ました。

出発1時間前まではバイクで行く気満々でしたが、荷物量が途方もなく多くなったのと
先日購入したサイドバッグがスクーターにマッチングせずあえなくクルマでの出動です。



当初予定していたキャンプ場は、栃木県那珂郡にある、ま◯ろ◯キャンプ場
天候がアヤシイので当日いきなり電話する作戦をとったところ、それが裏目にでて
利用は不可とのこと。
前日までに予約がないと管理者も不在となってしまうようです。
このへんは自治体管理のキャンプ場ならではでしょうね。


仕方なく予定地変更。
芝◯自然公園が自分的にベストなのですが、次男が『ボットントイレはイヤ!』とのことで
あえなく却下。
そうすると、ココ しかないよね? ということで牧場キャンプ場を目的地とした。

荷物が増えた原因はこのキャンプ場です。
なにせ近くに食料品が手に入るところがなく現地調達は不可能、なので食料も荷物として持ち運びしないとならないのである。








キャンプ場に着きまずは荷物の運搬。
(奥に見えるポンコツ外車が今回の足車です)



キャンプ場はもちろん貸切り
夜から朝にかけ雨になる予報であり風向きなどを考えて場所決め、設営をした。(冒頭の写真)

実は雨のキャンプは初めてでありテントの性能を試すよい機会であると考えた。






設営後、しばらくゴロゴロした後、入浴のため『さぎり荘』へ。
この日はイベント関連客の利用が多く混雑していた。



キャンプ場へもどり、すぐさまプシュッ! (^O^)



これがキャンプの醍醐味じゃあ~。



イッパイ始めたらツマミの調理開始













南部鉄器で次男の好きな鳥の手羽焼きクレイジーソルト風味を調理。
その後、先日のランチツーで好評だったハンバーグも焼き夜ご飯を食べさせた。









今回、食材が多く完全に食べ過ぎ。 
さらに、ノンビリやるってことも覚えなイカンね。



ウッドデッキの廃材を焚き木として持参したのですがこれは完全に失敗。
煙が有毒っぽいうえになかなか燃えない。
防腐剤が染み込んでるせいなのか?・・・




下の写真はB-6君でのプチ焚き火




今回、B-6君で使えるような焚き木がなかったので、オガ備長炭をベースとして枯れ草などを燃やしてみた。 
やはり炎がないとダメだ~!


B-6君だと、オガ炭3,4本で十分焼肉が可能。
火持ちが良いので、食後に火遊びするにしても小枝程度でなんとかなるだろう。
次回から考えよ・・・





暗くなってから、次男はゲームやiPadでのガンダム観賞。
自分はと言うとガンダムをチラ見しながらの火遊びで夜は更けていった。。。














翌朝6時起床






寝る頃に静かに降りだした雨は朝には止んでいた。
気温もそれほど下がらず問題なく快眠できたのは良かった。
気になるテントの性能は、撥水性がだいぶ失われているが、まだ使用には問題なさげだ。
さらに使い込むなら撥水処理した方が気持ち的に良いかな?





次男が動きだしたら朝食の準備にとりかかる。






南部鉄器で卵を炒め (鋳物は焼き付かなくて良い。)
この日のために調達したアイテムでホットサンドを作った。









たいした材料でもないのに、これがうま~い

ランタンマークも粋に演出。

これはキャンプ時だけのアイテムとしてはモッタイナイので自宅でも出番がありそう。







こうして振り返ると、ただ喰ってばかりのキャンプのようですが実際そうです。(ヽ´ω`)
おかげでキャンプ後は1キロ増量しました。

食べる以外のキャンプの楽しみってナンダロ?


次回までのお題とします。












2013年5月18日土曜日

ランチツー











金曜日。
翌日は次男の通う小学校の運動会

軽い準備に追われていましたが、あまりの天気の良さにジッとしていられず
メンバー招集して近場にランチツーに出掛けた。






50kmほどの道のりを急ぐでもノロノロでもないペースで走り目的地へ












去年、数回お世話になった無料のキャンプ場兼公園へ













今回は昼間なので、山並みを見下ろせる絶好の位置に陣取ったが・・・
それほど強くもない風に翻弄され、これでは料理の出来栄えに影響が出そうだ
ということであえなく移動、バーベキュー炉を風よけとしたのだった。






そして久々にキャンプ用調理器具のお披露目会








同伴の先輩は南部鉄器の角型グリルパン。

そいつで焼いたハンバーグはかなり絶品の出来栄えでした。(*^_^*)


対して、先日私が購入した南部鉄器ニューラウンド万能鍋で鶏肉を調理。
写真は調理に気を取られ撮り忘れてしまいましたが、これまた出来栄えはgood!

やはり鋳鉄の調理器具は良いということです。








雰囲気出しにノンアルで。。。






雰囲気に酔います。 (~_~;)









っと、ここまでは良かったのだが、帰り道・・・・



同伴者がバイクで道路脇へと突入!

幸いバイクは軽傷でエンジン始動もOK。
ただ本人は足の靭帯が一部断裂の疑いとか・・・


思えば、このところ3回連続で何かしらのバイクにまつわるアクシデントにみまわれている。
自分はまったく問題なくても、周りで事故等があるとそれ以降の気分はかなり落ち込むこと必至。

いつまでも楽しくバイクライフを送れるよう
今一度気を引き締めて行こう! 














2013年5月11日土曜日

キャンプアイテム  南部鉄器 ニューラウンド万能鍋 大 F159













キャンプツーリングの最強調理アイテムとして

ついに、南部鉄器を手に入れた!



『南部鉄器 ニューラウンド万能鍋 大 F159』













このニューラウンド万能鍋シリーズは内径で15cmのものから27cmのものまで
4サイズがラインアップされているようだ。

その中から、キャンプツーリングでの使用にもっとも適したサイズを考えに考え抜いて
決めたのが、F159・大サイズである。


内径18.5x深さ4.8cmというサイズ。
インプレによれば、想像より少し小さめのイメージとしたほうが良い、とのことだったが
届いた品は自分としてやや大きめの印象だった。




このサイズで、最大3名分ほどの調理は可能と思う。

・小さな鍋として
・ダッチオーブンとして
・蓋をフライパンとして   

など

1台で活躍出来る場面が多く調理の幅も広がると思う。



唯一のネックは2.5kgの重量。

これを持って行く代わりにイスなどの重量アイテムを削る必要がありそうだ。
始めがそうであったように、シートを敷いての地べたスタイルで何とかしよう。




こうして考えるとキャンプアイテムの重量化がずいぶん進んでしまった感がある。

もう収集はこの辺で・・・

あとはしっかり楽しむ、としよう。
















2013年5月8日水曜日

キャンプアイテム Coleman ホットサンドイッチクッカー









使用者談でおすすめされた、こちら 『ホットサンドイッチクッカー』

一時、最安ショップであるAmazonのほしい物リストに入っていたのですが
“ただ朝食のパンを焼くために持っていくのもなぁ” ということで削除されてました。

しかしその後の調べでパンだけを焼くのじゃなく、おにぎりを入れて焼きおにぎり
はたまたブリトーを入れて焼きブリトー? なんてことも可能であることが判明!
まぁ、判明というか応用的にはどう使おうが本人次第なんですがね。

とにかく
子どもとキャンプした時には喜ばれそうなアイテムですので軽~くポチってみました。






うれしいことに袋付きです







商品自体も意外にコンパクト
これならバイクへの積載も問題なし









重量も予想よりかなり軽い








焼いたものにはランタンマークが・・・








唯一の弱点?
雑に扱うとヒンジ部分が割れるらしい









ただ食材を挟んで焼くだけなのでレパートリーは無限にあると思います。
焚き火に放り込んで調理するなんてのもワイルドでいいなぁ。 (*^_^*)





さて

実戦投入はいつになるだろうか・・・














2013年5月4日土曜日

雪の壁を見に









5月最初の日
冬季閉鎖からの再開通となった『吾妻スカイライン』へツーリング、というか修行に行って来ました。












平地はもうツーリングするに何の不安もない気温です。




しかし
スカイライン入り口まで来ると状況は一変








この時点でだいぶ標高を上げてきたのもあってあたりは雪景色です。
当然気温も低く5℃程でした。

麓からみても山頂方面に雲がかかっていましたが
どうやらこの先はどんよりしてそうです。







所々で停車し撮影しながら登っていきます








途中みぞれに降られ、真冬並みの環境となり
路面の凍結が心配になります。


寒さと恐怖感からカラダが硬直
いけないパターンです。。。
頂上付近までの数キロがえらく長く感じます。





そうした、修行じみた工程を乗り越え無事に山頂付近にある雪の壁
いわゆる『雪の回廊』に到着。











この時点の気温はなんとっ2℃!
山の上の環境とは恐ろしいものです。

後に分かったのですが
この時の写真はほとんど撮ってなく、上の3枚くらいでした。

過酷な環境を耐えぬいた達成感から平常心が失われていたのでしょうかね。。。







吾妻山の山頂付近の標高は1500m
ここまで来るとどうやら雲の上へと抜けたらしく晴れ間が見えてきた。









すっかり冷えたカラダを暖めるべく、すぐさま浄土平レストハウスにピットイン。

表と中からカラダを暖めました。
















で、食後表に出ると・・・


まぁた吹雪いてるんだなぁ。。。




ホント、山の天気は変わりやすい。


変わりやすいということで収まるのを待ったのですが完全とは行かず
少々小降りになった所で高湯口へと下山開始します。







走り始めると天気はみるみる回復。
山からの吹き下ろしが福島盆地を襲う様が見受けられました。

















高湯口には温泉が多数ありますので
ほっこりするべく立ち寄ります。













今回りようした あったか湯 は、料金250円と大変リーズナブル
お風呂は半露天1つしかなく、せいぜい10人弱しか入れませんが
まぁ必要十分でしょう。

無料の休憩所もあるのでツーリング途中利用にはちょうど良い感じがします。





さて
あったか湯を出るといよいよツーリングも復路モードに入ります。


直後に同伴者のチェーン外れハプニングがありましたが無事クリアー












このあと今回の“裏メインメニュー”となる
『ふくしまの◯ンダム』を見学。



これです!






どぉ~~~ん!!!














なんともくたびれたこの手作り感がたまらなく良い雰囲気を出してます。
同伴者もこれには大喜びしてくれたので、プランニングの苦労が報われました。



他のブログで紹介されていて知ったのですが
詳細な場所を把握するのに苦労しました。

詳しくは東北道、松川PAと福島西ICの中間地点
平石小学校付近としておきます。







このあとはのどかな田園地帯をクネクネ・シュイ~ンと駆け抜け帰宅。
今回も楽しく無事にツーリングを終えることが出来ました。