2014年12月25日木曜日

2014.今年のキャンプを総括 その2




2014年キャンプ総括、その1からのつづきです。



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今年7回目 : 8月15日~16日、ジ◯ピアランドひ◯たキャンプ場

次男と行く今年初の『親子タンデムキャンプツーリング』




盆休みも終盤となり若干時間が空いたので取り急ぎ出発
思えばNC700Xで最初のタンデムキャンプツーリングですが、トリプルパニアの効果もあり積載には不自由しませんでした。




この日、シ◯ピアランドはお盆のイベントが有り本来のキャンプ場は利用不可とのこと
そんなわけで少し高台にあるグラウンドの一角に張らせてもらいました。








セブンプレミアムの肉じゃがをベースにしたカレーライスを作り、なかなか美味しくいただきました。







子供とのキャンプツーリングは自分の理想とするところ
“カンパイ!!” のシーンは生涯忘れることはないでしょう。




じっくり焚き火に向き合い、火の扱いを覚えてくれたかな?



翌日は雨に祟られ撤収作業が難航しましたが、これも思い出の一部ですね。








8回目 : 9月30日~10月1日、辰◯口親水公園キャンプ場

いつものように平日に出掛けた完全ソロキャンプ




誰とも会話すること無く、ひとりひっそりと焚き火を堪能。
こういう時には普段気にしていないことにも思いが巡ります。
最近では大事な時間です。








9回目 : 10月16日~17日、宮◯青少年野営場


ツーリングキャンパーの聖地、ということで初めて行ってみました。
季節的なものでしょうか、場内は草が伸びており張れる場所は限定的でした。












とってもカワイイお猫様の訪問を受け、ほっこり楽しい夜を過ごしました。






この回から、キャンプの足に軽自動車を投入
積載性と燃費性能、いざというときには避難所にもなるし、キャンプメインなら今後はこいつが旅のお供になるでしょう。







10回目 : 11月11日~12日、東◯屋湖キャンプ場


こちらは車でも大変お安く利用できるキャンプ場です
ダム湖に面し非常に静かな環境でした。
面積は狭いので空いている平日であれば穴場だと思います。





新兵器、「モノポールテント」 と 「薪ストーブ」を初投入
冬キャンプを見据えて快適アイテムを充実させました。 これも車があればこそ、バイクではムリですね。

薪ストーブの威力と魔力は絶大で、あっというまに虜になってしまいます。
安全・快適さとともに暖房と料理までできてしまうアイテム、あと、焚き火チックにも使えます。






こうも快適だと、春夏秋よりもむしろ冬のほうがキャンプ最適期のような気がします。

あ~ 冬が待ち遠しい。










11回目 : 11月22日~23日、辰◯口親水公園キャンプ場


相当思い付きで決めたキャンプは、受験生の長男を伴って出発




まだあまり寒くはなかったのですが、モノポールテントに薪ストーブの組み合わせはハズせません

長男は終始リラックスモード
今年足の大手術をして不本意な一年を過ごしながら受験勉強を進めてきたので、ここらでひとつ息抜きを兼ねて連れ出しました。 ここで風邪でも引かれては問題になるので、父ちゃんは夜通しストーブに薪をくべ続けましたサ。









12回目 : 12月10日~11日、辰◯口親水公園キャンプ場


今年後半は辰◯口率が激高でした。
モノポールテントと薪ストーブのパターンもすっかり定着。 冬キャンプも怖いものナシです。




クルマキャンプに特化したアイテムも新規調達しだいぶ様変わりした印象です。
人間快適さを知るとさらに贅沢になりますね。バイクでサバイバル感を追い求めていた自分は一体どこに行ってしまったのか?   不思議です。






という感じで、今年一年のキャンプ模様を振り返りました。
前半と後半のギャップが激しすぎ、このままイケば来年がどうなるのか恐ろしい状況です。

タブン、ですが・・・
来年のキャンプは、車中泊がメインで連泊数も増加、自然と行動範囲も伸び中部圏には到達するのではないかと。。。  冬は冬で近場で薪ストキャンプを堪能できれば言うことなし、ですかね。

それには、なにより健康が一番ですから日々節制しつつ“楽しむところは楽しむ”つもりでやっていきたいと思います。


今年も残り僅か

一年の無事と来年の平和を願ってやみません。









2014年12月24日水曜日

2014.今年のキャンプを総括 その1





今年もはや年の瀬
残る日数と勤務状況を考えると、これ以降のキャンプは難しい情勢

そこで、今回は今年行ったキャンプを回想しながら一年の総括をしたいと思います。




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1回目 : 1月27日~28日、稲◯崎キャンプ場

2014年最初のキャンプはバイクで行くソロキャンプツーリング
1月後半という極寒の時期に200km超のロングライドでした。
寒さを求めてはいますが、雪に降られないように比較的温暖な房総半島を目的地とします。






格安で利用できるフリーサイトに幕営
気温はそれなりに低くなりますが、風がなく穏やかな雰囲気で終始ノンビリと過ごせました。





夜は盛大な焚き火を燃やす。 それを遠くから見ていた焚き火好きの方がいらしてしばし歓談。
焚き火には人を寄せるチカラがあるようです。(男ばかりでしょうが・・・)






最低気温は氷点下とならず静かなキャンプで2014年初キャンプは好スタートを切りました。





2回目 : 3月12日~13日、若◯海浜公園キャンプ場

総勢4名(バイク2台、クルマ1台)で行く、春先取りのキャンプツーリング
東京都内で貴重なキャンプ場でありながらコチラも格安で利用が可能。 設備も十分でした。




東京ゲートブリッジの直近下にあり、夜通しトラックの騒音(ゴゴ~ンというもの凄い音)がしていた。 騒音対策に注意が必要なキャンプ場です。
ブリッッジが出来る前は静かだったんだろうな。





早朝出発からツーリングを楽しみ





夜は盛大に宴会




だいぶ盛り上がりました。
木製テーブルを燃やさなかったあたりは大人しくなったか。。。



睡眠さえ満足できれば抜群に良いキャンプ場であることは間違いなし。
また行ってみたいところです。









3回目 : 4月15日~16日、茂◯広瀬公園キャンプ場

2名(バイク1台、クルマ台)でのいちおうキャンプツーリング。
桜の季節としては遅いほうですが、場所によってはまだまだ見頃。
道中立ち寄った三春滝桜はまだ7部咲きほどでしたが、その歴史を感じる風体には貫禄が漂っていました。






磐梯吾妻スカイラインの“雪の回廊”も堪能





キャンプ地は摺上川ダム堤体直下にある無料のキャンプ場。
少々サイトが傾斜していますが炊事場ときれいなトイレが完備され文句なしの条件




夜は初の試みとなる天ぷらに挑戦。これがうまいのなんの!
揚げたての天麩羅は“アウトドア”というスパイスと相まって格別の味でした。






朝、強烈に吹き下ろす風によってテントのポールを一部損傷
場所がら風の通り道っぽいので季節は選んだほうがよいかも。









4回目 : 4月19日~20日、猪苗代湖、船◯浜キャンプ場

3回目から中二日、3名(バイク2台、クルマ1台)で行くキャンプツーリング。







湖南側を走るルートが絶景で気持ち良かったのが印象に残ります。
磐梯山から吹き下ろす風が強く、設営場所は堤防を背にした場所を確保。 これでだいぶ風を避ける事ができました。近くのおばさんによれば、あまりよろしくない行為のようですが。。。







磐梯山を正面に見据えた宴会が楽し~ (^^♪

チキンのダッチオーブン料理が絶好調でした。





このキャンプ以降、キャンプが出来ない体になってしまった先輩がとても残念です。
“人生これから楽しみが待ってる” ハズが、自らの過失とはいえとてもストレスが貯まる状況であると思います。 まだまだ先を見据えて頑張って欲しいですね。







5回目 : 6月27日~28日、初の辰◯口親水公園キャンプ場


参加は2名 (バイク1台、車1台)
まだ梅雨が明けぬ頃でしたが、評判良い無料のキャンプ場へ




ここは設備は最低限ですが、サイトは思いのほかキレイでこれ以降ホームグラウンド化。
キャンプはこうあるべき、と思わせるキャンプ場です。






車でついて来てくれるキャンプ友に恵まれ楽しい時を過ごすことができました。
自分は幸せものです。







6回目 : 7月21日~22日、元祖ホームグラウンドである芝◯自然公園キャンプ場へ

何もない山奥にあるここは完全ソロに向いている場所、なので一人宴会を楽しみました。




漆黒の闇の中、ひとりポツンと存在する孤独感がタマリマセン ( ◔ิω◔ิ)
まっ、何もなかったから言えるものの、暗がりから人間が現れでもしたら・・・
ぷちパニック!になるでしょう。

時間の経過とともにアルコールが進み、“無敵”状態にはなりますけどね。 











っとまぁ、ここまでで前半まとめが終了

長くなったので後半は、つづく~








2014年12月19日金曜日

薪ストキャンプの動画完成!






ぜひ見てやって下さい。

お願いします。













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2014年12月12日金曜日

平日の長い休みはヒマなので薪ストキャンプ! 




ということで、また某キャンプ場にソロで行ってきました。

無料なのとトイレがキレイなので申し分ないキャンプ場です。
前回、11月の3連休のときは激混みだったわけですが今回は完全貸し切り!
こりゃ、ノンビリ過ごせそうです。





キャンプ場に入ったのが午後4時半
急いでテントを建てている間に辺りはすっかり暗くなってしまった。

上写真、一本しかないポールがだいぶ曲がってますが、これは設営の際ロクに確認もせずに進めたことの副産物。 16本もしっかりペグ打ちしたあとでは修正する気になりませんでした。
なんか、最初の試し張り以降うまく張れてないような。。。








すぐさま薪ストーブをドライブ開始!
着火手段はガストーチですが、低温のために勢いが弱く思いのほか時間がかかります。








完全に火が着きストーブ本体から“シュゴォ~”という音を発し始めると幕内はあっという間に常夏。
厚着していた服を一枚一枚脱いでいき、最後はペラペラの上下でOKでした。






外と隔離された快適空間で酒盛り開始
自分で選ぶといつも一緒のメニューになってしまうなぁ。









コールマン ノーススターランタン



このランタンはツマミをほぼ全開付近にしないと満足な明るさが得られない。
しかも、ツマミを慎重に操作しても光量は “明るいか暗いか” のほぼ二択。 その中間の明るさにすることは出来なかった。 これは個体差なんだろうか?

直視できないほどの明るさを誇るモデルで蛍光灯の光に似ている。
燃料はたぶん大食い。満タンで寝るまでもたない。
予備で1リットルの携行缶が必要か。





肉も食ったけど、冬キャンプには鍋もの系がカラダも温まっていいよね。













薪ストーブの燃料について

ホムセンのコメリに太めの薪が置いてあったので試しに購入。 それと、愛用のオガライトが10kgのダンボール箱入りに変わってた。 その分お値段も安めになってるようなので単価は同じか。 以前の紙包みパッケージよりは好印象。
薪とオガライトの比較ではやっぱりオガライトに軍配が上がる。
燃え尽きるまでの時間=火持ち、は断然オガライトが有利。
ストーブ内で燃やすだけなら燃え方に味がなくてもOKだしね。








それから、話し相手がいないソロな時間にはYouTubeの“音楽動画”がおすすめ。
iTunesに曲を入れておかなくても電波さえ入れば選り取りみどり、好きな曲が動画入りで聞けます。 自分は外部スピーカーで音をブーストアップ、大音量で楽しんでます。
誰もいないキャンプ場だから出来ることですね。






若いころを思い出し、結構懐かしの曲をいろいろ聞き回想に耽りました。







薪ストーブ弄りと音楽鑑賞で夜がふける
これに読書を加えれば酒量が減るかな?










日付が変わる少し前に就寝 (∪。∪)。。。zzzZZ











翌日は昼前に雨となる予報
このところ雨の撤収に祟られてるので気分がソワソワしていたのか、なんとっ 4時前に起床!

早々に薪ストーブに火入し、カップ麺を食し始めたのが5時だった。







コット寝にしてから寝心地が改善されたんだけど、眠りの浅さは改善されないなぁ。
そしてナゼか全身筋肉痛だし。。。





ゴソゴソと撤収しても6時
ノンビリ過ごすための休日にナニやってんだか。 ┐(´д`)┌ヤレヤレ









のそ~っと走って8時前に自宅着です。
急かされた雨予報も結局昼すぎまで当たらず。








近場のキャンプはドキドキ感がなくてイマイチ盛り上がりに欠けるなぁ

今度はドォ~ンと遠くまで冬キャン遠征と行きますかっ! 






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