2015年12月25日金曜日

キャンプや車泊時のモバイル電源確保




近頃、iPhoneでの動画撮影を趣味にしているので
アウトドア活動時でもモバイル機器の電源確保が必要になる。
そこで真っ先に思い浮かぶのは『モバイルバッテリー』なるモノ

最近では20000mAhオーバーなどという大容量モデルがお安く出回ってる。
ただし、そういった商品は明らかにチャイナ製品なため
性能や寿命の面で怪しさ満点であるのも事実。


そこで、いろいろ検討した結果

ジャパン製品である

Panasonic・eneloop』 で落ち着いた。

(Made in Chinaかも知れないけどね)






「USB出力付急速充電器(BQ-CC57)」 と 「単3形eneloop 8本」 を購入。


eneloopには「お手軽モデル」、「スタンダードモデル」、「ハイエンドモデル」
の3タイプがあり、今回は「ハイエンドモデル」をチョイス
単3形にして電池容量 2500mAhとなかなかである。

くり返し使用回数(充電回数かな?)はスタンダードモデル=2100回に対し
ハイエンドモデル=500回と少なくなってしまうが
実際のところ100回充電するのに何年もかかるだろうから問題はないハズ。






まずはUSB出力付充電器から




 iPhone6Plusを3倍厚くしたぐらいのサイズ
突起物がなくシンプルでいい。


本体横にUSB出力端子
ここからモバイル機器への充電が可能





カバーをスライドさせることで電池ホルダー部がお目見え
ここに単3または単4電池を4本まで格納できる。
単3ハイエンドモデル4本の場合、電池容量は10000mAhとなるから
スマホ充電も一晩ぐらいは余裕でOKでしょ。





背面に格納式のコンセントプラグを装備



車内ではコンセントを装備してないので充電はできないが
容量が容量だけに問題は無いかな。






お次は電池のほうへ



充電式にありがちな「電圧1.2V」使用。(これはしょうがない)
電動歯ブラシなどではどうしてもパワー不足に感じてしまいますが
このへんは割りきった用途で使っていくべきですね。







急速充電器に4本づつセットしコンセントに差し込むと
それぞれの電池残量を測定したのちに充電を開始する。





電池残量がカラの場合、満充電まで5時間を要するらしいが
初期充電はされていたようで今回は30分経たずに終了。


さて、明日はフィールドへGO~~~!!!






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2016.1.4追記

いやいやいや~
上記のバッテリーでiPhoneに充電するのは容量が小さくてダメなことが分かった!

電池としての電圧1.2VをUSB出力5Vまで昇圧するワケだから
アンペア値としては四分の一、550mAhになってしまうみたい。
なので4本入れておいても2200mAhの容量しかないわけだから
iPhone6Plusへの給電にはまったく物足りない。

いや~、電気を専攻するものとして恥ずかしい選択をしてしまった。

皆さんは、マネをなさいませぬように~!






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【車中泊、バッテリー、サブバッテリー、電源確保、キャンプ、スマートフォン、iPhone、アンドロイド、エネループ】

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