2017年1月11日水曜日

2017年 初キャンプは大都会・東京で






2017年一発めのキャンプは
東京都 【 若洲公園キャンプ場 】 へ。

例によって子供を同伴したため
より安定した気候を求めての東京遠征でした。




2017年 1/5(木)
世間一般の正月休みは短かったようで
常磐道、首都高ともにス~イスイと走行。
おかげで2時間半ほどでキャンプ場到着。


若洲公園の駐車場にクルマを停める(利用料金:一回500円)
のちに風呂に入るために一旦出て再入場しているので再度500円の出費。
トータル1000円の駐車料金はキャンプ代より高くついた。




まずはキャンプの受付&支払い(大人+子供各一名=900円)
ここの受付では注意事項など釘を打たれないのがイイんだよなぁ。
キャンプ場とはこうあるべし!?  と思う。
(利用者の節度ある行動に支えられてるのは言うまでもない。)



リヤカーで荷物を運搬



懐かしき光景・・・
子供の頃、リヤカーに友達を載せて
わざわざあぜ道なんかの悪路を走ったもんです。
凸凹につられボッコンガッコンなるたびに
聞こえる歓声(叫び声ともいう)
これがまた楽しかった。(←悪魔)



あまりに懐かしいので交代して引いてみた



あぁ、あの絶叫のカレはいまどこに・・・?
とは思いもしないが、その意外な重さに驚いた!?

どうやら重い荷物を手前にばかり積んだため
持ち手側に重量がきてしまったようだ。
“重量物は車軸上に積む” が基本なんだな。
(大人になって現実的になった)



さて
少々風が吹く状況のもとテントの設営に取り掛かる



モノポールテントは設営が簡単なハズなんだけど
風圧を受けた幕体を押し上げるのは結構キツイ。




一度メインポールを倒壊させながらも
なんとか立ち上げに成功!




フッ ( ̄ー ̄)ニヤリ
どこか不恰好だ。



幕が張れてしまえばその内部には平安が訪れる。
夜寒くなってからも薪ストーブの威力で
幕内は常夏だろうね。




居場所が確保できたら
すぐ横にあるゲートブリッジ探険へ。




こちらのエレベーターでラク~に登頂可能。




上部展望室はガラス張りであったかい。




浦安方面を見れば
遠くディズニーランドも見えますな。




キャンプ場も一望




ゲートブリッジ上はというと
迫りくるトラックが高速でおっかない。。。




見晴らしが良い場所まで来ると
風が強すぎておっかない。。。




橋の中央に向かい行けるところまで行くはずが
あまりの強風で全然そんな気になれず・・・
すぐさま退散。

東京ってところは、やっぱりおっかない場所だ。








クルマで風呂に入りに行ったあと
ディズニーリゾートの周りをグルッと一周。
何年も前、まだ子供が小さな時には何回か来ているけど
もうあの人混みに紛れるのは遠慮したいお年頃になった。。。



そして別荘に戻るとしっかりと夜




すぐさま薪ストーブを点火して宴を開始






今回はビール2本(1L)とアルコール量は控えめ。
理由はというと、ずばり!? トイレ対策でした!
(寒い中トイレに立つのはかなりツライっす)







薪ストーブは冬キャンプの強力なアイテムなんだけど
うちのやつは少しサイズが大きいので小型のが欲しいな。




宴会中は「冬キャンプは最高だな!」と
子供に同意を何度求めたことか。
“ 外遊び ” こそ、男のロマンだと思う。
(なんとか分からせたい)


アルコールの水分を排出し終わるまで
じっくりストーブ遊び。
その後、車中泊へと移行する。



テント泊より車中泊のほうが
鉄の鎧に守られているぶん安心感が違う。
今の世の中どんな人間がウロウロしているか
分からんからね。

ホッカイロ10コ態勢で暑いぐらいの夜だった。



明けて翌朝、7時起床。
自分としてはめずらしいぐらいに快眠できた。
パンとスープで簡単な朝メシとして撤収。




日の出とともに気温が上がり
凍えるような朝でなかったのは
東京をキャンプ地として正解だったかな。


楽しみにしていた親子キャンプが
アッという間に終わってしまい残念だが
次の夏キャンプも了解とれたので
それを楽しみに、日々頑張りましょう!








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2016年11月28日月曜日

冬の湖畔で薪ストーブキャンプ






今季初の薪ストーブキャンプは
上の景色が望める湖畔のキャンプ場へ

あいにくの曇天でイマイチの景色だが
迫りくる冬の気配は十分に感じられた。





現着と同時に湖向こうから吹きつける寒風が急に強くなった。
さらに、雨も降りだすという過酷な条件のもとテントを設営。




幕体がデカいので手間取ったが
建ててしまえばこっちのもの。
風を受けるか否かでは大違いだ。



そして
冬キャンプのお楽しみアイテム
『薪ストーブ』をセット


今年で3シーズン目?
だいぶ年季が入ってきたな。



今回は幕体に“煙突の貫通穴”を思いきって開けてみた。



これまではファスナーを開けて煙突を出し
閉められないファスナーの代わりに
クリップ留めする方法だった。
当然クリップは外れやすく幕自体も不安定。
カッコよく開けるに越したことはないけど
考えるのに飽きたから、これでヨシとしよう。




準備が整いましたら
ストーブ点火~肉焼き~プシュッ





曇り空をいいことに
夕景を見るのを早々に諦め飲食に没頭。


寂しいソロ宴会になるはずが
一匹のノラ様にときどきお越しいただき
相手をしてもらった。。。




なんか色々食べて飲んで時間も忘れ・・・
出発時に出不精気味だった気分も吹っ飛んだ。
やっぱり冬キャンプはイイもんだわ!





時間は定かではないが
ストーブをしっかり消火し
自称キャンピングカー・セレナ内に撤収。




冬キャンプ環境から鉄壁の防御を誇る
『車中泊スタイル』は完璧な組み合わせだ。
冷えそうな足先と肩付近にホッカイロを数個張り就寝
夜は気になるようなこともなく快適な睡眠を得た。

朝方の気温は氷点下まで逝ったようで
窓内側の結露水も凍ってシャリシャリ。
朝からキレイに拭き取ってクリーニング。


間隔の短い波音を立てる湖面の向こうに
雪をかぶった山々。
行き交う雲も流れが早く寒々とした朝だ。



こういう景色を見て
澄んでうまい空気を吸えるのは
キャンパーの特権だわ。




幕内に入るとノラ様の戦いの跡が随所に見られた・・・




ヤツも必死なんだなぁ、しかし。



朝メシは食べる気にならなかったので
モノポールテントの簡易性を活かして秒速撤収!





やっぱ冬キャンプはやめられまへん。





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2016年11月8日火曜日

日産セレナ(C26)アイドリングストップのお手軽な解除方法




最近のクルマにはほとんど搭載されている

『アイドリングストップ機能』



実際に使ってみると下記のような不満点がある。

1:ストップ中はエアコン最弱運転
   (当然、夏は暑く冬は寒い)
2:右折のタイミングで若干もたつく
   (これは事故にも繋がりアブナイな)
3:バッテリーが高価
   (交換時に目ン玉飛び出る?)


3についてはまだ未経験だけど
1、2は明らかにヨロシクない点。




そこで
アイドリングストップ機能を殺そうと検討すると
下のような商品がヒットした。




Amazonでのお値段は3000円ほど。
しかし、商品の画像を見た感じでは
非常にシンプルなビジュアル
「これならば自作も出来てしまうんではなかろうか?」
ってことで調べを進めたところ・・・



ナントっ!

『アイストPBを押したままにすれば解除可能』
ということが判明。
早速やってみた。



画像左のアイストPBを押しながら




インシュロックの先端を切ったものを差し込む





たったそれだけ・・・





この状態でエンジンを掛けたところ
見事に『アイストOFF』のランプが点灯。
試みは成功したようだ。




まぁ、見てくれがアレなんで
もっと良い方法はあるかもしれないが
そうそう目につく場所でもないので
これでOKとする。





つーわけで

3000円浮かせたので何か買えるナ。。。
( ̄ー ̄)ニヤリ







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