2015年7月1日水曜日

奥只見 樹海ライン走破! ツーリング Part2










Part1 からの続き


奥只見 樹海ラインツーリングは

無事に中間地点(?) である銀山平に到達


続けて 新潟県魚沼に抜けるルートを走ります



と、その前に

前回の記事に書いた『二輪車通り抜け不可』の件



銀山平より西へはバイクで行けない とのことでしたが

結果的に何の問題もなく走れました。


おそらく 数日前に解除された『枝折(しおり)峠通行止め』に関連する案内板を

撤去し忘れた んだと思います。
(他にも1箇所 同様の案内板がありました)


枝折峠の迂回路であるシルバーラインは

二輪車通行禁止ですから合点がいきますね。


ともあれ

今回ばかりは自分の予想が当たりホッとしました。





銀山平から少し走った場所で見た景色がヨーロッパ的で素敵



全国有数の豪雪地帯 冬はどんな景色になるんだろう?
(゚д゚)!マッシロケ? 






湖面に近い場所を走ったり

遠くまで見通せる高い場所もあり

いったいどこをどう走ったのか? さっぱりですが

かなりスリリングで変化に飛んだルートであることは間違いありません




樹海ラインを走った目的のひとつに『洗い越し』を体験することがありました


洗い越しとは 流れる水を効果的に下流に渡すため

あえて道路上に水を流している場所のこと。



樹海ラインには15箇所程度の洗い越しがあり それぞれ

数十センチから1メートルほどの幅の水流が道路上を横断していました。


前日が雨降りだったので水量が多いのを予想してましたが

それほどでもなく 安心して走れました。


ですが

あれほど楽しみにしていたのに写真を一枚も撮っていないとは


不覚
 (´・ω・`)






さて

無事に樹海ラインを魚沼側に通過完了

ハラハラしたガス欠にもならずに切り抜けました。


すぐさま 魚沼市内で給油したところ

タンク容量14Lのところ13.5L入るというギリギリの状態。

結構 ヤバめでしたね。


これに懲りたら 次からは早めの給油を心掛けよう









帰りはR252で福島県只見に抜けるルートを走ります

こちらも樹海ラインと遜色ない秘境ルートだと思われます。



再度山越えに入る前に道の駅でゆっくり休憩





走りだしてすぐ 目についた鉄橋を撮影


その時は気づかなかったけど これって只見線だったんだなぁ

福島側は一部廃線危機のはずだけど

こちら側は大丈夫のような気配がする。





たくさんのスノーシェッド(ロックシェッド?)がお目見え





眼下に連なる山並みが最高の癒やし



樹海ラインにも言えることですが

こういった山岳路での撮影ポイントを探すのが難しい


あったと思った時には行き過ぎてしまい

しかも 戻ることもできないような狭い道だったりする。


バイクで後ずさりも結構厳しいし・・・





などと考えていたら あっという間に

田子倉ダムに来てしまった




こちらは少し下流の只見ダム




この時点で時刻は12時過ぎ

ちょうどダム湖の周辺に公園がありのんびりできそうだったので

ここでランチタイムとしましょう。



って お湯を沸かしてカップ麺とコンビニおにぎりの簡素なメニュー




でも これがいいんだよなぁ
(^O^)



静かな環境に絶好のツーリング日和

ロケーションも抜群で最高のランチタイムでした





このあとはタイムトライアルよろしく 猛スピード(?)で家路を駆け抜け

驚愕のタイムで帰宅完了しました。






約12時間走り総距離は530km?






まぁ 細かいことはナシで!









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